| 昭和48年8月 |
京都市北区大北山原谷乾町78で立野織物として小幅織物(主に帯地の下請け)当社工場と外注で小幅織機7台で個人創業。 |
| 昭和52年4月 |
京都市北区大北山原谷乾町103-7へ新築移転 |
| 昭和54年1月 |
京都市北区大北山原谷乾町の借り工場で広幅織機2台設置広幅織物を手がける(草履ハンドバック) |
| 昭和56年1月 |
法人設立 株式会社 立野矢となる
資本金 500万円 |
| 昭和56年12月 |
借り工場にレビア織機を設置(1m幅1台)
西陣で初めてレビア織機での異素材使用(箔・金糸・糸等)の 和装製品を製作する。 |
| 昭和57年3月 |
レビア織機2台目(1m幅)を設置 和装裂地(ぞうり バック)の本格生産に入る |
| 昭和57年4月 |
丹後の協力工場で レビア織機2台(1m幅)設置する。 |
| 昭和58年3月 |
高野山 金剛峰寺の金堂と奥の院の水引き幕を織り上げる。
(正絹18金本金箔を使用で) |
| 昭和60年1月 |
現住所に 事務所と工場を新築し移転 織機も新規に2台増設をして4台にする
増設と同時にネクタイの生産も始める。 |
| 昭和60年2月 |
全国で初めて佐賀錦を高速ジャガードと、レビア織機での製織に成功する。
以来この織物は 西陣も他産地でも生産をしております。 |
| 平成2年5月 |
工場を拡張しレビア織機2台(1.5m幅)増設し当社工場で6台となる。 |
| 平成4年6月 |
丹後の協力工場で1.5m幅のレビア2台稼働する。 |
| 平成6年9月 |
増資500万円増資で1000万円にする。 |
| 平成7年8月 |
レビア織機でのお召し織(強撚糸)を使用
したネクタイの生産、シルクモールを
使用した帯地等の試作・生産開始をする。 |
| 平成14年12月 |
シルクの単糸を経糸に横糸に強撚糸を
使用し,しぼの入った婦人用のブラウス
生地を作成(ジャガード織り) |
| 平成15年3月 |
現在は1.5mレビア3台と1m幅6台の
合計9台で佐賀錦ネクタイ、和装裂地、
草履バック生地、帯の裏無地・ブラウス
生地・パッチワーク用の生地等の製造
販売をいたしております。
お役に立つことが有ればご協力させて
頂きます。 |